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zoom RSS エチオピアで海の誕生の兆し報道  2005.12.11

<<   作成日時 : 2006/04/02 18:47   >>

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  BBC放送が、エチオピアの東北部アファール砂漠に海の誕生の兆しを見たというニュースを流した。9月の大地震の影響で、砂漠に長さ60km、(最大)幅8mの断裂が急激に広がったというのだ。この断裂が大きくなり、数百万年後には遂にアフリカが二つの分かれるというのだ。
  この現象そのものは非常に興味深いが、<エチオピアが海で分断されてアフリカ大陸と紅海に浮かぶ島に分かれる>(゜○゜)!という報道の仕方はいただけないと思う。
  アイキャッチャーとしては素晴らしいワーディングだが、これはえらく遠い未来の話。こうなっている前に人類が滅亡しているかどうかは別にしても、世界各地で地形が変わっているはず。本州も二つに分かれて琵琶湖は海中に没しているのはほぼ間違いない。

  このニュースのポイントは、地溝帯の誕生、成長の過程を衛星で観測できるようになってからの最初のイベントだということ。リフトの誕生過程を衛星写真で時々刻々と見られるなんて凄い! 凄い! 凄い! 凄いねぇっっっ(☆o☆)

追記1:大地溝帯:
約1000万年前からマグマの活動(湧出)で地面に割れ目ができた。東アフリカを縦断し紅海に至るもので、広いところでは幅100kmにもなる。古い人類の化石が出るところとしても有名。サルの祖先のなかで、大地溝帯の出現で生活の変化を余儀なくされた一派が二足歩行を始めて人類になったという説だ。

追記2:富士山:
富士山は(たった)10万年前から活動を始めて1万年前に2700mになり、1万年前からの新富士活動で今の姿になったという。うーーーん、数百万年はなんて長いんだ( ̄Д ̄;;

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エチオピアで海の誕生の兆し報道  2005.12.11 雑気雑記/BIGLOBEウェブリブログ
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