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zoom RSS 宇宙人とUFO 2006.1

<<   作成日時 : 2006/04/05 21:28   >>

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  年末年始の特別番組の一つに、宇宙人やUFOが必ず登場する。駿河屋はO-Partsや滅び去った古代の高度科学文明の話には心情的に賛成で、その証拠らしいものが現われるたびにワクワクするが、UFOに乗った宇宙人が地球を偵察に来ているとか、実は米国には軍に保護された宇宙人が住んでいるなどという話はどうも頂けない。
  これを発言している人達が怪しいとか、証拠が甘いということではなく、将来、地球人がもし宇宙を自由に旅する能力を身につけたとして類推してみるに、そんなことがありそうな気がしないのだ。

  宇宙を旅して遥か地球にまで到達/帰還する能力を持った生物ならば地球の生物などは人類を含めて全て下等生物。偵察をするとか、(対等に近い)コミュニケーションをしようとするとは思えない。

  考えるに、もし人類が宇宙人として他の天体に行くとしたらどうなるか。先ずは無人探査機を一番安全に着陸できそうな平地に軟着陸させてしばらく様子を調べる。
  もし生物がいれば捕獲し、自分達にとって毒や病原体にならぬかを調べる。(当然ながら、殺さぬように調べて、そっと元に戻すなんてことはしない)
  有人で行けると判断したら(下等生物など無視して堂々と)着陸して基地を開き、大気や地表の状況、地中/海中の鉱物資源などを調べる。
  もし、たかって来て作業の邪魔になるならその場は焼き払って駆除し、それでも後が続くなら容赦なく殲滅するか、寄ってこない場所=例えば海中とか南極大陸とかに移動するか。
  必須なものは役立つかどうか当てに出来ぬ現地調達ではなく、持参か合成が妥当。生物を食料にしたり、燃料にしたりはしないと思う。

っとしてみると、UFOに乗った宇宙人がこの広い宇宙に山ほど居るのは間違いないが、幸いなるかな、未だ彼らに地球は発見されていないと思う。

追記:<UFOに乗った宇宙人>SFを駿河屋が提案。
  15000年前に絶滅したとされる高度科学古代文明人はUFOを作って宇宙旅行していた。彼らが向かったのは数千光年先の星。クライオニクス(冷凍人間)技術も勿論完成実用化されていた。15000年後の地球に帰ってきたものの、超浦島太郎状態。一般人は話かけても逃げるだけ(-_-;)そこで政府や軍と話をつけてやっと安住。
そうです。UFOに乗っているのは宇宙人ではなく古代人なのです。

待てよ、宇宙旅行する必要はない。
クライオニクス処理をした古代人が15000年振りに蘇生し、自家用UFOで散歩していると考えるのがもっと素直?どこかの地下にはクライオニクス設備があるのだ。その設備には当時の生活機材一式が揃えてあるのだ。

このアイディアのほうが、お馴染みの爬虫類の目をした小人宇宙人よりSF話になりやすそうな気がする。まったくの人間だから恋もロマンスもじゃんじゃん生まれるし、、、、、

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
大変面白い仮説ですね。記事読みながらワクワクしました。
この記事リンク晴らせていただきます。
青空ぴろ
2007/04/24 03:22

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