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zoom RSS クライオニクス 2006.2

<<   作成日時 : 2006/08/20 08:44   >>

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死の直後の人体を冷凍保存し、病気などの治療法が確立した時期に蘇生させようという技術の試み。1967年1月12日に冷凍された James Bedford博士が最初で、現在約100名がアメリカを中心に冷凍保存中だという。

冷凍された当人は、何を狙っていた(いる)のだろう。駿河屋には到底理解できない世界だ。
でも、考えてみれば現代のミイラ。
現実の蘇生の成否はともかく、最悪でも生きている如き外見の現代版ミイラで、しかも万が一の復活希望を残すおまけ付き。
理解できぬとはいえ、目くじら立てて非難するほどのものではないか。
いつの時代にも未来の蘇生を願って死体を保存する願望があったのだ。

追記:
クライオニクスさん達が蘇生できるようになるにはまだ何百年も掛かりそうな気が駿河屋伝兵衛、そっくり蘇生ではないにしても、既に現在でも保存された細胞からクローン人間なら作れる可能性は見え隠れの範囲だし、あと数十年すれば脳細胞やシナプスの構造を読み、ここから死んだ人の性格や記憶などの一部を再生埋め込みできるかもしれない。
興味本位の駿河屋としては、アインシュタイン(や岡本太郎)のクローン人間がやっぱりアインシュタインになるかどうかは大いに知りたいところだが、、、、
もっとも、クローン人間が<お前は○○○○の蘇生だよ>とずーっと言い聞かせられ、自覚しながら育てられて嬉しいかどうか( ̄Д ̄;;

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