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タイトル 日 時
ふるいけや 2005.6
  ふるいけや かわづとびこむ みずのおと  大阪平野の南部、溜池の多い田舎で育った駿河屋の子供の頃。この句を学校で習い、早速カエルが飛び込む音を聞こうと池に出かけた。   カエルを見つけては飛ぶのを待ってみるが、なかなか飛び込まない。待ちきれずに大きな足音を立てて池の縁を歩くと、蛙達がボチャボチャ池に飛び込んで逃げるが先生の解説にある<静けさ→微かな音→再静寂=静けさを一層引き立てる小さな音、池に広がる小さな波紋。>には程遠く、途方にくれたのを思い出す。 ...続きを見る

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2006/03/28 21:44
地球の回る音 2005.11
草に寝て 聞こうよ地球の 回る音 ...続きを見る

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2006/03/25 22:44
秋の日はつるべ落とし 2005.10.10
  秋の日はつるべ落としという。 確かに、秋の日は日暮れが早い気がするが本当かと思って調べてみた。横浜で一年で一番日照時間が短い冬至は12月21日(日の出6:43、日没16:32だから9時間46分)だが、その前後で日の出と日没が対称的に同じ時間だけ長くなっているのではないのだ。   実際には、日の出が最も遅いのは1月7日の6時51分、日没が一番早いのは12月6日の16時29分と、かなり位相がずれている。冬至より2週間も早く日没時間は最早となるのだ。 ...続きを見る

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2006/03/24 23:28
喫茶店ドレミ --定点観測-- 2005.9
  酒を飲まぬ駿河屋に行きつけの飲み屋はないが、古馴染みの喫茶店はある。 数人座れるカウンターと4人掛けテーブル4脚の小さな店をマスターがたった一人で切り回している。朝一杯のドレミのコーヒーで一日が始まり、夕方のドレミのコーヒーでその日の締め括りという毎日だった。   駿河屋の指定席はカウンターの一番奥・ウォータークーラーの真横。片肘を張ってはいるが、実はひ弱で多感な19歳だった駿河屋青年が年を経、変化していく様を40年間にわたって見守ってくれた席だ。 ...続きを見る

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2006/03/23 22:28
質と量 2005.8
  情報洪水の時代と言われるようになって久しい。 座っているだけで、凄い量の情報が流れてくる。使いきれない情報であふれている。この傾向は、ますますのエレクトロニクス技術の発達で放送、通信、コンピュータ、インターネット等々と、とどまる所を知らない。 ...続きを見る

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2006/03/21 21:11
ZIPPO 2005.7
  駿河屋はもう40年以上(未成年の頃からσ(^_^;))ZIPPOのライターを愛用している。独特の柔らかい音と光、点けた時に微かに漂う匂いが好きなのだ。アウトドア人間の駿河屋にとって、絶対故障しない・どんな強風下でも確実に点けられるという安心感もある。   流石にZIPPO、ほとんど形を変えずに70年以上も第一線の実用品として愛用されている実力派だ。強いて不満を言うならば残量表示がないこと。一回前までは点いたのに、次が点かない。ガス欠だ。   …尤も、ZIPPO社に言わせれば、残量によって... ...続きを見る

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2006/03/20 22:50
俳句 -- 言葉・文字の無限性 -- 2005.6
  俳句は森羅万象どころか人間心理・感情・共鳴まで表す無限の世界だ。 いや待て、俳句は いろは47文字 を5、7、5の17文字の組合せで全て。47進法17桁しかない有限の世界のはず。   計算してみたくなった。ひらがなを濁点まで含めて(約)64文字とすると、全ての組み合わせは64の17乗。これを10進法に直すと約5x10の30乗。仮に小学校高学年以上の日本人全員の1億人が毎日100句作るとして5x10の20乗日=140万兆年掛かる。 ...続きを見る

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2006/03/19 22:02
ハンドルの遊び -- 快感と不快 -- 2005.5
  快感と不快。誰しも快感は歓迎し、不快は敬遠したいが、不快を減らして快感だけを増やす事は可能だろうか。それとも、自分の中で、家族で、友達同士で、集団で、国で、世界で、快不快がバランスしているのだろうか。   もし快感だけを増やすことが可能なら、究極は全員が快感で差のない状態=不感となるのでエントロピーが最大化、人類活力の停止というのが自然法則の教え。   自分の幸せは皆の幸せ、皆の幸せは私の幸せという構図は有りうるとしても、その外側に皆の幸せは皆以外の不幸せという世界があるはずだ。やはり快... ...続きを見る

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2006/03/18 22:01
ギルガメッシュ叙事詩 2005.4
  ギルガメッシュ叙事詩は有名だが、読んだことはなかった。 読んでみて驚愕。ノアの箱舟の原型がここにある。旧約聖書はこれが原典なのだろうか。宮崎映画の名作もののけ姫の原典もここにある。   この叙事詩を生んだ世界最古のメソポタミア文明は、森林伐採と繰り返しての灌漑農業による土壌の荒廃(塩分増加)で作物が取れなくなって滅びたという。今は見渡す限りの砂漠、イラクがそこだ。 あー、歴史は性懲りもなく繰り返されている。 ...続きを見る

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2006/03/15 21:11
老齢化社会 -- 実は遅成社会?-- 2005.4
  <これから未曾有の老齢化社会が来襲する>と大変な騒ぎだ。  どうせ自分達には貰えぬ年金を払うのは損だと国民年金の納付をしない若者達。未来に希望がないことを察して子供を産まぬ若者達、、、、、 ...続きを見る

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2006/03/13 21:16
う○ちビル --意図-- 2005.3
   隅田川沿い、吾妻橋の近くに有名な(?)う△ちビルがある。 金色に輝くビルの屋上に、これまた金色(黄色ではない)に塗った巨大なう△ちが鎮座しているのだ。   ビール会社のビルだから多分、施主の狙いはグラスに入った黄金色の液体の上に美味しそうな泡が乗っている姿、依頼されたデザイナーもこれを意図した渾身の力作だろう。 ...続きを見る

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2006/03/12 22:13
檸檬 2005.3
   ねェほらそこにもここにもかつて使い棄てられた愛が落ちてる    時の流れという名の鳩が舞い下りてそれをついばんでいる    喰べかけの夢を聖橋から放る    各駅停車の檸檬色がそれをかみくだく、、、、、、、 ...続きを見る

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2006/03/10 23:37
アメリカの幽体脱離実験 2005.2
  アメリカで幽体脱利の実験をしているとか。 ヘミシンクという、左右の耳に少し違う高さのホワイトノイズに近い雑音をヘッドフォンで聞かせると遠くの部屋にある物体を当てられるという実験をテレビで紹介していた。どんなメカニズムなのかは分からないが、本当なら面白い。 ...続きを見る

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2006/03/07 21:38
月の裏側 2005.2
  駿河屋が少年の頃、アダムスキーという人がUFOに乗って月の裏側を見てきたが月には空気があり、裏側は豊かな緑の森林地帯地、我々がいつも見ている表側は砂漠であると言って話題となった。   彼の書いたUFOや宇宙人の話は少年駿河屋の心をワクワクさせてくれたが、人工衛星(スプートニク3号だっけ?) が月の裏側写真を撮り、これは真っ赤なウソだったとばれて失墜したのを思い出す。彼の話は、地球からは月の同じ側しか見えないという事を利用したデマだったわけだが、なぜ月の裏側は見られないのか。      ... ...続きを見る

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2006/03/05 21:20
民主主義の限界? 2005.1
  ここのところ仕事で毎日、筑波まで通っている。高速バスで隅田川沿いを走り、荒川、江戸川、利根川を越えて茨城県に入る。これらの川は徳川家康が江戸に幕府を開いた400年前、今と全く違うところを流れていたという。   当時、関東平野(の特に北部)は、年毎に暴れ決壊する川が何本も走り、湿地がどこまでも続く荒地だったらしい。江戸湾の埋め立てと共に、湿地の水田化と洪水被害の軽減・水運の安定化を狙って利根川の東遷工事を始めとする幾多の大治水事業が行われたという。 ...続きを見る

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2006/03/04 22:10
荒削り 2005.1
  フロイトは人間の全ての感情・思考・行動は性衝動に由来すると説いた。 確かに生物たるもの種族の生命を次代につなぐのが大目標であり、全てはそこから発すというのは間違いないとしても、ここまで複雑化した人類をして、まだこれ一本で説明しようというのは随分乱暴な話だ。 ...続きを見る

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2006/03/03 23:23
寒くて長い廊下 -- 天国と地獄 -- 2004.12
  会社の喫煙室は長い廊下の向こう端の寒い小部屋。暖房はない。暖かい事務所から出て廊下を行くのは苦にならないが、タバコを吸っている間に冷え切った身体で戻る廊下は寒い。長い。 ...続きを見る

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2006/03/02 20:57

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